シミで悩むアラサーがたどりついたスキンケア

“元々ソバカス肌だったので、もういいやーと気にせず日焼け止めクリームを使わずに青春時代を過ごしました。

アラサーになった現在、大きなソバカスがあるなぁと思っていると、友達に、「それはソバカスじゃなくてシミだよ。」と指摘されました。

ソバカスはなんとなくかわいいイメージがあり気にしていませんでしたが、「シミ」となると、一気に歳老いた感があります。

これはやばい、これではいけない。と思い、ようやくスキンケアにとりかかることにしました。

しかし、世の中には美白化粧品は溢れるほどあり、どれが一番いいのかわかりません。

しかし、買う前に商品を調べていくと、効果の高い商品、低い商品が少しずつわかってきました。

スキンケアの最初に来るのがまず洗顔。

ビタミンC誘導体配合やヒアルロン酸・コラーゲン配合など謳われている商品多々ありますが、調べたところ、洗顔で洗い流すので効果は薄いことがわかります。

次に洗顔後の化粧水。

化粧水と乳液でスキンケア終了という方が多いと思います。

なので化粧水にビタミンC誘導体配合など、美白成分が入っているのを選ぶことがおすすめです。

しかし一番おすすめなのが、化粧水の美白成分だけでなく、美白美容液やシミ取りクリームを使うことです。

化粧水の成分はほとんど水なので、美容液、シミ取りクリームのほうが濃度が濃く、シミ取りとしての効果が高いのです。

わたしは実際皮膚科からもらったシミ取りクリームを使用しています。

美白成分の入った近い化粧水を使うよりも、安めの化粧水を使って、シミ取りクリームを使った方が効果もあり、コスパがよかったです。”
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良き睡眠は良きお肌に繋がる

私がスキンケアの中で特に気を使う箇所はやはり顔です。

顔は人間関係において、第一印象を決定づける重要なポイントとなるからです。

その顔をなるたけ美しく保つこと、これに関しては努力を怠るわけには行きません。

肌の調子を保つには、私生活をどのように送っているかが関係します。私はその中でも「睡眠」に注意を置いています。

「夜更かしはお肌に悪い」、これは誰から聞いたのが初めてのことかは覚えていませんが、とにかく昔から聞きなれた言葉です。

私は学校で睡眠学を学びました。

その中で23時~2時の間に睡眠をとると肌を美しく保つためのホルモンが分泌すると教わりました。

それを聞いてから5年間、いつもその通りに睡眠生活を送っています。

自己満足かもしれませんが、たしかに肌つやが良くなったと想います。

あれから皺やシミができていません。

もうひとつ気をつける点が、寝るときの顔の位置についてです。

それまで私はうつ伏せで顔の半面を枕に押し付けて寝ていました。

しかしこれを行うと、枕に接した面が圧迫されて、肌に余計な刺激を与えることになります。

顔の皮膚は薄くて敏感です。

わずかな刺激で傷つき、それによって皺やシミの原因になるとされます。

今は、寝る時は仰向けで寝ています。

これで顔が圧迫されることはありません。

水分補給と保湿について

30代になり自分の肌に気になったことが乾燥でした。

最近は、化粧水の水分補給と美容液や乳液の保湿を入念に肌に付けてあげるようにしています。

まず化粧水による水分補給ですが、化粧水を付ける前に大事にしていることがあります。

洗顔後、タオルで顔を拭く時は、軽く水分を拭き取る様にします。ゴシゴシ拭きは実体験で、お肌に危険です。

そして洗顔後、直ぐに化粧水をたっぷり付けます。最初は、コットンに化粧水含ませてパッティング。

パッティングが終わったら、手のひらに化粧水を出して、もう一度お肌の中まで浸透させる様につけます。

週に一、二回フェイスマスクもおススメです。

肌に化粧水が馴染んだら、直ぐに美容液、乳液をつけます。

せっかくお肌にたっぷり水分補給しても、美容液、乳液を怠ってしまうと、水分が蒸発してしまいます。

自分の場合、美容液、乳液を付けるポイントで、たっぷり付ける箇所とそうでない箇所があります。

顔には、額と鼻筋を結ぶTゾーンと、顎のライン(Uゾーン)があります。

この部分は皮脂が分泌しやすいので美容液、乳液をたっぷり付けると返ってニキビや、吹出物の原因になります。

小鼻も皮脂が溜まりやすいので、注意しています。

水分補給と保湿を大事にすれば、お肌は健康に保たれると気づきました。