良き睡眠は良きお肌に繋がる

私がスキンケアの中で特に気を使う箇所はやはり顔です。

顔は人間関係において、第一印象を決定づける重要なポイントとなるからです。

その顔をなるたけ美しく保つこと、これに関しては努力を怠るわけには行きません。

肌の調子を保つには、私生活をどのように送っているかが関係します。私はその中でも「睡眠」に注意を置いています。

「夜更かしはお肌に悪い」、これは誰から聞いたのが初めてのことかは覚えていませんが、とにかく昔から聞きなれた言葉です。

私は学校で睡眠学を学びました。

その中で23時~2時の間に睡眠をとると肌を美しく保つためのホルモンが分泌すると教わりました。

それを聞いてから5年間、いつもその通りに睡眠生活を送っています。

自己満足かもしれませんが、たしかに肌つやが良くなったと想います。

あれから皺やシミができていません。

もうひとつ気をつける点が、寝るときの顔の位置についてです。

それまで私はうつ伏せで顔の半面を枕に押し付けて寝ていました。

しかしこれを行うと、枕に接した面が圧迫されて、肌に余計な刺激を与えることになります。

顔の皮膚は薄くて敏感です。

わずかな刺激で傷つき、それによって皺やシミの原因になるとされます。

今は、寝る時は仰向けで寝ています。

これで顔が圧迫されることはありません。

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